画像から動画

静止画像を AI 動画として動かす

元画像をアップロードし、シーンをどう動かしたいか説明して動画モデルを選びます。Ikat は元画像と利用できる設定をひとつのワークフローにまとめます。

作成

Seedance 1.0 Pro Fast · 16:9 · 5s · 720p

画像から動きを作る

フレームを保ち、動きを指示

01

現在の構図から開始

対応している元画像を、生成動画の視覚的な出発点として使います。

02

動かしたい内容を説明

モーションプロンプトで、被写体の動き、カメラの動き、シーンの変化を元画像から指示できます。

03

互換性のあるメディア操作だけ表示

End Frame などのメディア設定は、選択したモデルが対応している場合だけ表示されます。

画像から動画の使い方

アップロード、動きを指示、生成

01

開始フレームをアップロード

被写体、構図、光、ビジュアルの出発点を決める画像を選びます。

02

モーションプロンプトを追加

何が動くか、何が変わるか、何を安定させるか、カメラをどう動かすかを説明します。

03

現在の設定を選んで生成

選択したモデルで現在利用できる設定を使い、必要な Credits を確認して生成を送信します。

画像から動画 FAQ

画像を動かす前に知っておきたいこと

どのような元画像をアップロードできますか?

Ikat は生成前に元画像を確認し、対応していないファイルの場合はその場で案内します。

独立したアスペクト比設定がないのはなぜですか?

現在の画像から動画ワークフローでは元画像が出力の形を決めるため、別のアスペクト比設定はありません。

モーションプロンプトは必要ですか?

現在の公開画像から動画ワークフローでは必要です。アップロードした画像をどう動かし、どう変化させるかをモデルに伝えます。

End Frame を追加できますか?

選択したモデルが対応していれば追加できます。利用できる場合は End Frame の設定が自動で表示されます。

手元の画像を動かす

画像をアップロードし、動きを説明して、Ikat の共通ワークフロー内で生成します。

画像から作成